お客様からよく尋ねられる質問を載せてみました。

塗り壁編

・塗り壁は素人でも塗る事が可能?
可能です。
一番大事なことは、養生作業(ほかの壁などを汚さないように、
ビニールや、新聞紙ぐ塗り面以外は隠す)を充分にされて
いれば、大丈夫です。
0.1ミリの狂いもなく綺麗に平らに塗るのは、厳しいですが、
少し塗りだしてみるとコツがつかめますので、大丈夫です
小学生のお客様もお父さんと一緒に塗られていますよ!
混ぜ方などは、施工要領書をお送りしますので、そちらを先にご覧下さい。
ご不明な点は、担当までご連絡頂けましたら、お教えしますので、ご安心下さい


・塗り面積(m2数)の計算方法
A 壁の高さ×横幅(単位m)面積を出します。
高さ2.5m×横幅4m=10m2(プロの方はヘイベと読みます)
建築業界はまだ、坪数で単位を出すことが多いですので、
塗り壁の材料も標準として、1袋当たり1坪(3.3m2)単位が
多いです。
初めて塗る方・DIYで塗る方は、1割程度余分に材料を用意された方が良いと思います。
(どうしても厚く塗ってしまいますので、材料が足りなくなる場合が多いです)

3 初めての壁を塗りたいが、何を用意すれば良いか?
A 最低限用意するものとして
●鏝(中塗り鏝 240ミリ~270ミリ)
●鏝板(塗る際に材料をのせる)
●バケツ(攪拌{混ぜる})際に水を入れる、バケツで混ぜる
●ローラー(模様をつけたり、シーラー(接着剤やアク・シミ止め剤など)を塗る際に使う)
●新聞紙(他の面を汚さないように覆う)
●柄杓(混ぜる際に水を入れるのに使う)
●マスカーテープ(ビニールにテープが付いた物 養生に使う)
●メジャー(塗り面を測るのに使う)
●刷毛(接着剤を塗ったり、模様をつけたり、道具を洗ったり)
これ位でしょうか。
後は、
●ゴムヘラ(塗りつけたりする際に使う)
●攪拌機(混ぜるのに使う あると便利)
●ミキサー(材料を混ぜるのに使う)
●各種鏝(例 仕上げ鏝→最後に使う)
は、あると便利です。  最低限必要な物を集めたスタートキットもご用意してあります。
スタートキットはこちらをクリック


・珪藻土だけでも種類が沢山あるけど、何が違うの?
A まず、色合いが若干ですが、違います。
中に入っている成分は同じでも、配合などにより、色あいが違います。
後は、石膏ボードや、ビニールクロスの上に直接塗れたり、
古壁などのリフォームに対応しているものがあり、それぞれに
特色があります。


・珪藻土の調湿機能はどういうもの?
A 壁が呼吸をしていると思ってください。湿度が高くなると壁が
湿気を吸い込み壁の中にため込みます。
また低くなると今度は、吐き出しますので、部屋の湿度が保たれます。
結露などもだいぶ少なくなりますよ。


・珪藻土は臭いも取ってくれるの?
A 生活臭やペットなど煙草の臭いも吸着して、分解します。
(天井の珪藻土入りの材料が一番効き目が大きいです)


・珪藻土は断熱効果・防火性はあるのか?
A 熱伝導率が低い珪藻土ですので、断熱効果は優れています。
夏は涼しく・冬は暖かいです。
また、万が一の出火の際は、珪藻土は不燃材ですので、防火性にも
優れています。逃げる時間を確保できます。


・石膏ボード・ビニールクロスなど下地処理がどうしていいかわかりません
A 石膏ボードの場合は、ボード同士の目地部分が、一番の割れの原因
ですので、先に目地部分にJソフトファイバーテープを貼り、
そこにプラスター(スーパーカーボンプラスターなど)を詰め込み、
目地部分を平らにします。
その後、全面をもう一度(スーパーカーボンプラスターなど)で平らにした後に、
上塗り材を塗りつけます。
ビニールクロスは、剥がれ破れている部分を、クロス用ボンドなどで補修してから
スーパーカーボンプラスターなど)を全面に塗り平らにした後、
お好きな上塗り材が塗れます。
石膏ボードの上に直接塗る けいそうモダンコート直塗り
ビニールクロスの上に直接塗れる、 けいそうリフォーム
のような商品もございます。

この二つは、鏝で塗るのですが、ヘラやローラーで、
石膏ボードやビニールクロスの上に塗る、
テンダートップけいそう
もございます。

何かご不明な点はこちら お問い合わせはこちらをクリック