表札取り付け方法について

まずは、取り付ける面を平らにします。段差などは、サンダーやノミなどで、出来るだけ平らになるようにします。

重い表札を取り付ける場合で、裏穴をあけてある場合は、取り付けたい面に釘などを打ち込み、突起物(ひっかかる所)を作ります。

次に、表札に接着剤(出来ればエポキシ系のもの)を全体に塗り付けて、圧着します。

(裏穴が開いている場合も同じく、釘の部分以外に接着剤を塗り、突起物に引っ掛けてから圧着します。)

テープで固定できるように手元に切っておき、圧着します。

接着剤がはみ出た部分は取り除き、少しの間は持っておきます(約5分程度)。その後、テープで落ちないように、貼り付けます。

接着剤にもよりますが、30分から1時間程度は、そのままにしておきます。

目地部分を周りの色と同じにする為に、目地セメントを使います(ねっているところです)

周りを目地セメントと、細い目地鏝を使って埋めていきます。

目地処理が済みましたら、テープを貼ったままの状態で2日間程そのままにしておきます。

完成です。